株メモ20241219

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18日後場は日経平均株価が、前日比282円97銭安の3万9081円71銭、TOPIX(東証株価指数)も同8.33ポイント安の2719.87ポイントと4日続落。両指数ともに、連日での安値引けとなった。現地17日の米国市場では、堅調な米11月の小売売上高を受けて、来年以降の利下げペースの鈍化が警戒され、NYダウが9日続落、ナスダック総合指数は3日ぶりに反落。米国株安から日本株も売りが先行した。軟調な展開が続くなか、時間外取引での米株価指数先物が上昇していたことから、下げ渋る動きをみせた。ただ、現地18日のFOMC(米連邦公開市場委員会)の内容や、その後のパウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長の会見を確認したいとして、戻りは限定的だった。

 東証プライム市場の出来高は21億1006万株、売買代金は4兆1248億円。騰落銘柄数は値上がりが587銘柄に対し、値下がりが994銘柄と6割を超えた。変わらずは61銘柄だった。

 業種別では、全33業種のうち23業種が下落、10業種が上昇した。バンナム、任天堂などのその他製品株や、電通グループ、リクルートHなどのサービス株が下落。KDDI、ソフバンGなどの情報通信株や、イオン、ファストリテなどの小売株も安い。ニッスイ、マルハニチロなどの水産農林株や、王子HD、日本紙などのパルプ紙株も軟調。郵船、川崎汽などの海運株や、大林組、積水ハウスなどの建設株も弱かった。一方、自動車業界の再編思惑を背景に、トヨタ、マツダなどの輸送用機器株が上昇。中部電、関西電などの電気・ガス株や、オリックス、JPXなどのその他金融株がしっかりだった。

 個別では、東洋証、セレス、アドクリ、三住建設、MIXIが下落。半面、日産自、三菱自、サンリオ、八洲電機、クロスマーケなどが買われた。

[ 株式新聞ニュース/KABDAS-EXPRESS ]

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